院内感染対策への取り組み
最終更新日:2026年4月26日
あきるの内科クリニックは、患者様・職員の安全を守るため、以下の院内感染対策を実施しています。
1. 院内感染対策の基本方針
当院は、医療従事者および患者様を感染症から守り、院内感染の発生を防止するため、組織的な感染対策に取り組んでいます。標準予防策(スタンダード・プリコーション)を徹底し、すべての患者様の血液・体液・分泌物・排泄物・粘膜・損傷皮膚を感染性のあるものとして扱います。
2. 院内感染対策体制
感染対策責任者
院長 清水 宏一が感染対策責任者として、クリニック全体の感染対策を統括しています。
院内感染対策指針
当院は「院内感染対策指針」を令和8年4月22日に策定し、全職員に周知しています。指針に基づき、標準予防策を徹底しています。指針本体は患者様のお求めに応じて閲覧いただけます(受付までお声かけください)。
職員研修
全職員を対象とした感染対策研修を年2回以上実施し、手指衛生・個人防護具(PPE)の正しい使用法・感染症の最新情報を共有しています。
3. 具体的な感染対策
標準予防策(スタンダード・プリコーション)
- 診察前後の手指消毒の徹底(WHOの「手指衛生5つのタイミング」を遵守)
- 医療器具の適切な消毒・滅菌
- 使い捨て器材の適切な使用と廃棄
- 個人防護具(手袋・マスク・ガウン・ゴーグル等)の適切な着用
環境整備
- 診察室・待合室・トイレの定期的な清掃・消毒
- 高頻度接触面(ドアノブ・受付カウンター等)の重点的な消毒
- アルコール消毒液の設置
- 換気の実施
感染症が疑われる患者様への対応
- 発熱・咳などの呼吸器症状のある方は、受付までお声かけください
- 必要に応じて、診察室・待機場所を分けるなどの対応を行います
- マスクの着用にご協力をお願いします
4. 患者様へのお願い
- 来院時の手指消毒にご協力ください
- 発熱・咳などの症状がある場合は、受付までお知らせください
- 感染症が疑われる場合は、事前にお電話でご相談ください(042-558-5850)
5. 感染症発生時の対応
院内で感染症の発生が疑われた場合は、速やかに必要な措置を講じ、感染症法に基づく届出対象疾患は所轄の西多摩保健所に届け出ます。患者様・職員の安全確保を最優先に対応します。近隣医療機関・西多摩医師会と連携し、地域の感染症情報を共有しています。
6. 医療機関情報
| 医療機関名 | あきるの内科クリニック |
|---|---|
| 医療機関コード | 1315220843 |
| 所在地 | 東京都あきる野市二宮1011番地 |
| 感染対策責任者 | 院長 清水 宏一 |
